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こちら、北国岩手の山の中。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。
開設者:AKI
by kamatsuta
2006年 08月 01日 | |




(↑ISDN友の会の皆様、画像が重くてゴメンナサイ。)



8月になったので、心機一転、サイトを引っ越すことにしました。
新しいアドレスは コチラ です。

これからもよろしくお願いいたします!


★ 上の絵の続きは コチラ です。


2006年 07月 31日 | |
唐突ですが、女性のおしゃれは指先から。
指先も爪もきれいが一番。
そしてそれは牛だって一緒らしい。
我が家の姫、ネイルな年頃、共進会にむけて爪のおしゃれも本日完了。
これからは牛もネイル・アートの時代かも。




▼ 爪切り25年の技。


▼ 足の裏削りは力仕事。




★ 梅のシソ巻きの補足を先日の記事に追加しました。質問くださった皆さん、ありがとうございました!

2006年 07月 31日 | |
★ お知らせ1

突然ですが、『いきいき!夢キラリ』という番組に登場します。
30分のドキュメンタリー番組なのデス。
全国で放送されるそうなのですが、
放送日時は地域によって違うそうなので見てみたい方は以下のページか新聞テレビ欄等をご確認ください。

『いきいき!夢キラリ』(106回放送分です)

ちなみに、
岩手:8月1日(火)午前10:50~11:20(IBC)
関東:8月12日(土)早朝6:00~6:30(テレビ朝日)
釜津田のバレーボール大会の様子なども映ったりするかもしれません。
岩手の農家の先輩のお二人(惣兵衛米のsayuさんりんご園のkumagaiさん)も登場します。
私の憧れのお二人もぜひちぇきらデス!!

★ お知らせ2
先日の梅のシソ巻きの作り方について、たくさんお問合せいただきました。
詳しくは(わかる範囲で)、後ほど補足します~。

2006年 07月 29日 | |
今日は梅のしそまきを作りました。
今年は実家の父からリクエストがきているので私も手伝いました。
雨だったので、皆で分担しててきぱきとできました。
義父母は梅に混ぜるざらめの目分量の正確さを競っていました。
沢山作ったけど、ばあちゃんが後からもってきてくれた瓶の分には少し足りませんでした。
TAAはあいかわらず摘み食いばかりしていました。
私は形状記憶シソに感心しました。
梅雨はまだ明けず今日も肌寒い一日ですが、やっぱり夏だナァと思いました。



▼ 我が家の梅の実。ホシ(赤い斑点)がついているのが玉に傷。


▼ こんな風にざらめと混ぜて、


▼ こんな風に漬け込みます。




★ 補足 ★
梅のシソ巻きの作り方(あくまで我が家流なので、参考程度に・・・)
① 梅の実を一晩塩漬けにする(梅に対して2パーセントの塩)
② 塩漬けにした梅の実をさっと洗って二つに割り、種をとる。
③ 種をとった梅にざらめをからめ、シソの葉で包む。
  *ざらめは適当です。お好みで。シソは赤シソを使います。
④ シソで包んだ梅を密閉容器につめる。ギュウギュウに。最後に重しをするとさらによい。
⑤ 密封して一週間ほどから食べ頃です。

2006年 07月 28日 | |
来週開催の共進会(地区大会)に向けてにわかに活気付く釜津田です。
今年は我が家からも一頭。悪名高き、愛すべき姫が出場します。
そんな訳で今日は姫が山の牧草地から一時帰宅。

共進会は牛の美人コンテスト。
顔立ちだけでなく、スタイルも大事。そのためには共進会に向けて丁寧に餌の管理をして磨きをかけなくてはいけません。
この二三年、共進会で連勝中の近所のTさんが教えてくれた。「青草は駄目なんだ、乾草だけ沢山あげろ」。
今の時期、青草は見るからに美味しそうで、牛だって多分好き。
だけど駄目なんだって、青草は。
どうしてか聞いてみたらシカタネェナァ、ワカッチャネェナァという顔ですらすらと理由を教えてくれた。
聞くは一時の恥的聞くだけでせいいっぱい状態だったので、あまりの早口の答えを聞き取りそびれてしまった。
でもいいか、どうやらちゃんと理由はあるらしい。
理由より、理由があることがわかるだけでひとつ賢くなった気分。
青草は駄目ですよ、後でTAAにも教えてあげようと思います。



▼ 姫参上。


2006年 07月 27日 | |
久しぶりの草取りにて、新種の時計を発見する。
・ 「日かげ好き」を全面に採用した画期的な仕組み。
・ もちろん電池一切不要の超エコ型。
・ あくまで「あー気づいたら時間がたってるわ」程度の目的がおススメ。
・ 難点は、物音、人影、トラブル時には動きが狂いがちなこと。

カエル時計。
草取り時に使う時計としては、十分です。



▼ カエル時計



2006年 07月 27日 | |
昨日シソの葉を摘みに行ってみつけた小枝ちゃん。
じーっと見ていたら、一瞬ぴくっと動いたのを見た。
擬態暴けたり。




★ 昨日のIBCラジオを聴いて見に来てくださった皆さん、そしてメールをくださった皆さん、ありがとうございました!あわせて今までもメール&TBくださっている皆さん、いつもありがとうございます!もう少ししたら少しずつお返事します~。もきゃ!
2006年 07月 26日 | |
ササギも旬の釜津田です。
ササギは昔ながらの作物のひとつで、どこの家へいっても畑を歩けばササギにあたる程。
わがやでも春に植えたササギがいよいよ食べ頃。
当然のごとく、毎日毎日がササギDAY。

その結果、日増しに「ササギ」という単語は省略化の一途へ。
煮付け、醤油和え、マヨネーズ和え・・・といえば、言わずもがな、聞かずもがなでササギのこと。
「ササギ」省略化の意味するところ、それは、何を食べるか、ではなく、どう食べるか、のみが大事なササギな食卓。




▼ ササギの花。




★ お知らせ1 : 過去ログの写真表示について。サーバーのメンテナンスの関係でしばらく表示がされなくなっています。徐々に修正して表示できるようにしますので、しばしお待ちを。

★ お知らせ2 : 岩手県の皆さんへ。NHK総合テレビ「ひるっコいわて」の「いきいきローカリアン」のコーナーにちょこっと登場します。7月27日(木)午前11:35頃からデス。お時間のある方、ぜひちぇきら!

2006年 07月 25日 | |
このところ、毎日ヤマセでどんよりひんやりの釜津田です。
そんな薄灰色の空の下では見慣れた色がより鮮やかに目に入る。
今日目に付いたのが梅の実と赤い花。
ふと気づくとポケットには20円。
20円をちゃらりちゃらりと鳴らしながら、梅の実まん丸、赤い花、梅の実まん丸、赤い花・・・。
そう唱えならが、つくづく、頭の中の想像が他人に見えないことをありがたく思う。

カルメンAKI。たしかに、ちょっと行きすぎでした。
でも全てはヤマセのせい。
ヤマセには人の思考を惑わせる五里霧中的イマジネーション効果がきっとある。



▼ 梅の実は、梅漬け作りまであとひといき。


▼ 情熱の赤い花。



2006年 07月 23日 | |
何の脈絡も根拠もないですが、
お店屋さん用語は独自の進化をとげている。

「よろしかったですか?」、お尋ねしたいのはこちらですよ。



2006年 07月 22日 | |
ヤマセたちこめる肌寒の釜津田です。

突然ですが、ちまちまとした作業が好きな私です。
そんな私にぴったりなこの季節のぬか漬け仕込み。
大・中・小、真っ直ぐ・曲がりもの、各種そろったナス、キュウリがぴったりと円形のぬか床におさまる快感。
今日は①長短、②直線、③カーブの三種の組み合わせ。難易度3。
組み合わせ方はよかったが、強いていえば若干隙間ができた点が明日への課題か。

そんなわけで今はナス・キュウリの季節真っ只中。
毎食食卓にのぼるナス・キュウリへ少々の倦怠感の一方で、不揃い野菜のパズルに燃える今日この頃。
ちまちま好きにはたまらない。



▼ 田んぼは小ガエルの季節。


2006年 07月 21日 | |
昨日は賑やかな一日。
ブログを通じていつのまに知り合ったメンバーが我が家に集結。
ある人は社員旅行のルートを変え、
ある人は貴重な休みを利用し、
ある人は大事な愛車を繰り出し。
ブログ論・IT論・建築論・経営論・映画論・演技論・エチゼンクラゲ論なども微妙にまじえつつも、落ち着くところは昨日誕生日をむかえた義母のオリジナル苺ジュースを片手にすすむ、オリジナル&地元密着型ストーリー・悲恋『ヤマメの恩返し』。

他愛もないことも楽しい集い。
山の中にまで足を運んでくれるありがたさと、じんわり元気をもらった良き日でした。



私信:沿岸ブロガーK&Kさん、チーム花巻の皆さん、ありがとうございました!次回は私から恩返しを。

2006年 07月 19日 | |
草が立つ初夏の釜津田です。

農作業はいろいろ物いり。
草刈り鎌、草削り、バケツ、手袋、鋤に鍬。
どれも年季が入るほどしっくり手に馴染んで使いやすい。
でも物には寿命があるもので、今年は鍬の柄が壊れた。
でも新品を買うよりは、刃が元気なうちは柄を付け替えればすむ話。

先日は、TAAが意を決して鍬の柄を新作。
程よい太さにした角材を、サンダーをかけて柄に仕立てる。
シュイーン、シュイーン、シュイーン。
サンダーの音が響く中、ふと気づいたその香り。
鍬の柄削りは焦げたチョコレートの美味しそうな香り。
私の五感は今日もハラヘリフィルター標準装備。



▼ くるみの木。


2006年 07月 18日 | |
突然ですが、比較的、動物・虫のわけ隔てなく生き物全般と楽しく付き合うべく努めてきたつもりでした。
でも今日はいただけなかった。
あのカラスのあの「カァ~」。
シチュエーション、間の抜け方、ともに絶妙。
くるみを道路に落として行きかう車にくるみ割りさせる賢さがあるならば、次の課題はTPO。




2006年 07月 17日 | |
薄曇りの涼しい日。
それは絶好の草取り日和り。
こんな日は、私喜ぶ、蚊も喜ぶ・・・。

さて、ここで提案です。
誰か作って、蚊取りハウス。これからはビニールハウスだって次世代系複合型へ。



▼ サボテンの花。


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