こちら、北国岩手の山の中。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。
開設者:AKI
by kamatsuta
プロフィールを見る
画像一覧
家庭の化学 2
2005年 01月 31日 | |
わが家では、じいちゃん、ばあちゃんの健康のため、
料理の甘味には砂糖をひかえて煮切ったみりんをよく使う。
酢の物用にみりんを煮切ろうとして、いつもは電子レンジをつかうところを
何故か今日は無性に火が使いたくなって鍋にみりんを入れて火にかけた。
急いでいたので火を強めた瞬間にそれは起きた。みりんに火がついた。

みりん鍋からのぼる炎は、青白くてちょっと火の玉みたいだなぁ(見たことはないけど)とのんきにみていたら、いつまでも消えないので(30秒くらい燃えていた)、最後の方はかなり本気で、これはちょっとやばいかも・・・と焦ってしまった。
いずれにしても、みりんがアルコールであることを実感する体験だった。
b0015222_20212538.gif

■ 前回の家庭の化学

▼ 寒波到来で夕方から雪。

■ 人気ブログランキングもどうぞ。
[PR]
<< 寒冷地仕様 ページトップ 牛も駄々をこねる >>
The Original Skin by Sun&Moon