こちら、北国岩手の山の中。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。
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by kamatsuta
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炉端留学
2005年 06月 25日 | |
岩手に来た当初、一番大変だったのが釜津田語(方言)のヒアリング。
最初の頃は全くちんぷんかんぷんで、周りの人が笑っているのを見て「お、今笑どころなんだな」などと勝手に想像し、タイミング遅れの笑いをふりまいていた私。
そんな私でも、最近では大抵の釜津田語は聞き取れるし、理解できるし、喋れると自負している。
が、先日夕涼みの炉端へ顔をだしたら、私の釜津田語への自信は一挙に打ち砕かれた。

ほろ酔いご機嫌な炉端の面々の口から飛び出すネイティブ釜津田語は、ほぼ9割が初耳言葉。
しかも、私の釜津田語のアクセントは微妙に違い、さらに「し」と「す」の使い分けもなっとらんとのダメ押しまで・・・。
ショックであります。
そんなわけで、しばらく炉端に通って楽しく語学勉強に励もうかと思っている。
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帰り際には宿題まで頂いた。精進します。
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※ 勉強の成果は、メインサイト「週刊・釜津田語講座」をどうぞ。
  上の絵の「まっか」と「はぶち」が更新してあります。

▼ 梅の実が青くふくらむ釜津田です。


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