こちら、北国岩手の山の中。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。
開設者:AKI
by kamatsuta
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カテゴリ:■ 季節のおたより( 61 )
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2006年 07月 09日 | |
今日は年に一度の地区バレーボール大会。
なんと34回を数えるこの大会で、今年は昨年の雪辱をはらしトロフィーをゲット。
というわけで、これから祝勝会です。

祝勝会はお祝いでもあるけれど、
試合で本領を発揮できなかった人たちの第二の勝負の場でもある。
そしてこの場で勝ちぬくことは、本来の試合で勝ち抜くよりも、ある意味名誉あることかもしれません。
祝勝会の前からもう足元は千鳥足なんですが、勝負はここから、さて、いざ出陣。二冠をめざせ。

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2006年 07月 07日 | |
牧草地のてっぺんにクリの木があって、
今は丁度花のさかりで、
深緑色の葉をバックにクリーム色のクリの花がさらさらと揺れている。
夕方、少し疲れていたけれどそのクリの木の下まで歩いてみた。
見上げると花が薄い銀色に夕陽を反射して、打ち上げ花火のように見えた。
今日は七夕。釜津田はクリの花咲く季節です。

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▼ クリの花。

▼ そして一日の終わり。


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2006年 06月 01日 | |
今日から6月。
夏の装い、衣替え、クールビズの報道が多い今日。
衣替えもクールビズもない暮らしは世間からの一抹の疎外感。
と、それはさておき、季節の変わり目はこんな風に劇的であったり、知らぬ間にすすんでいたり、少ーしずつ実感したり、日を追うごとに空気の色が変わっていたり、いろいろです。

今朝外を見ると、朝からまどろむ猫たちとちゃこ。
畑の巨大アスパラ、どんどん顔を出す雑草。
青い空、白い雲。
こんな日は、季節のダイヤルがカチャリと回ったような気がします。
夜寝ているまにカチャリ、そして朝起きると昨日と違う緑や空気がある。そしてまたカチャリ。
夏に向かうこの季節、そんな小刻みに感じる季節の動きが楽しみな釜津田です。

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▼ 心なしかツツジの色もトロピカル。


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2006年 05月 10日 | |
梅、桜も満開の春本番の釜津田です。
昨日は朝から外仕事。
昼は外仕事そのままに助っ人メンバー等々と外ご飯、で、調子に乗って夜は花見。
外仕事、外ご飯、そして外に響く笑い声。
ひと足遅い釜津田春場所、三役揃い踏みといったところです。

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最近はこんな感じで、その日暮らし的スケジュール。
更新が不規則ですが、ご心配なく。特に実家のお父様、お母様。

▼ 外仕事本格始動。


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2006年 04月 12日 | |
雨降り予報と裏腹に、今日も春の風吹く釜津田でした。

暖かくなると、外での仕事が増えてくる。
日も長くなり、仕事を終えてからもなんとなく外をぶらぶらしたくなる。
ぶらぶらする片手には何か飲み物が欲しくなる。
同じような人が二人以上集まれば、とりあえず缶が出てくる。

今日は、今年初のそんな外ビールの光景を見た。
見ただけで参加できず。
悔しいナァ。呑欲(”どんよく”と読もう!)の春は、私も一緒なのですが。

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▼ 今日は写真はお休みです。
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2006年 04月 11日 | |
さわやかに吹く風に春を感じます。
釜津田の風にも、いよいよ花粉が混ざりはじめたというご報告。
待っていた春の陽気、良かったり悪かったり。


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▼ 梅の蕾ももう一息。


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2006年 03月 05日 | |


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気がつくと、日がうんと長くなっていました。
冬の間、牛あづかいの時間は夕焼け~日没の時間帯。
そして今は、仕事を終えても、夕暮れまでまだ時間が残る。
春の日長は、気持ちに少し余裕ができる。
冬からの開放感とやさしい日差しの中、少し散歩をしてみるこの頃。

・・・そして、ゆっくり散歩した分は、大急ぎの夕飯支度へとつづくのであった。

▼ 初バッケ。ちょっとピンボケ、ご了承を。


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2006年 03月 02日 | |
昨日から降り続いた雪。
いわゆる春のドカ雪というやつ。
湿った重たい雪で、一晩で20~30cm一気に積もる。
すっかり雪がなくなり始めていたというのに再び雪の世界に逆戻り・・・でもなく、この時期のドカ雪は翌日晴れればすぐに溶けてなくなる。
今日も快晴で、大分溶けた。
でもまた今夜から降るみたい。

ところでちゃこは久しぶりの雪もぐり。
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まだまだ雪遊びがしたい年頃。
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春雪に、ちゃこは雪を名残り惜しみ、飼い主は春に焦がれる。
いずれにしても、ドカ雪が降っては溶けの光景に、やっと春は近いと思えるようになってきた。

★ ちなみに、今冬の初雪は11月のことでした。

★ 今夜は、客人来たりて酒を呑む・・・につき、久しぶりの写真日記。ではこれにて退散!
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2006年 02月 21日 | |
なんとなく暖かい日がつづいている釜津田です。
その証拠に、家の周り中が雪解け水で溢れ、洗濯物を外に干しても凍らない。
外を歩くたびにポチャポチャと足をとられる雪解け池と外干しの洗濯物に、春のにおいを思い出す。
感じるではなく、思い出す ― 本格的な春のにおいは、まだもうちょっと先なので。
でもちょっとだけ、すすむ日々が楽しみになってきました。
そんな穏やかな釜津田の午後。

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▼ 向かいの川も雪解け中。


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2006年 02月 08日 | |
昨夜から雪が降り続き、久しぶりに雪があふれる今日の釜津田です。

今朝、窓をあけて外をながめると、屋根に積もった雪と物干し場に積もった雪の間のわずかな視野しかない。
その狭い隙間から道行く除雪車にこっそり手をふってみたりする。
わたしたちの部屋の外もすっかり雪に埋もれています・・・

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こんな感じで、積雪は30センチくらいだし、部屋も雪に埋もれているわけじゃない。
この時期は、湿った重い雪がどかっと降って、その雪がどかっと屋根から落ちて、その落ちてきた雪がどんどんどんどん積み重なって、地面から雪がせりあがってくる感じ。
その結果の積雪トリック。ちょっとだけ、面白かったりするわけです。


★ でも、屋根から物干し場に落ちた雪は明日にでも片付けなけなければ。
凍って固まって、その上にさらに屋根から雪が落ちていくと、本当に部屋が埋まるし、なにより物干し場の床が落ちるかも。
もうちょっとトリッキーな世界を楽しみたいが、イタシカタナイ。
いずれにしても、今年は雪が多いけど、こちらの雪はまだ楽しめる程度ですんでいます。

▼ 昨夜の雪は枝がしなる重たい雪。


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