真夏の夜の宴(ゆめ)
2005年 08月 18日
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農家の嫁歴5年といえど、元は街っ子の私。
そんな街っ子出身の私の心を揺さぶるのが、お盆の最後をしめくくる鹿(しし)踊り。
いわゆる郷土芸能のひとつで、釜津田ではお盆中、墓前やお寺で先祖供養にこの踊りが奉納される。
そして、お盆の最後には地元の神社に帰ってくる。
北国・釜津田の短い夏を締めくくるにふさわしく、その舞は地元の人々の歓声や合いの手の中、ひっそりとそして力強く、それこそ夜更けまで続く。
それはちょっぴり真夏の夜の夢のような宴。
鹿踊りとこの宴は、私の「絶対釜津田から失くしたくないものリスト」のベスト3に入っている。
そして今年もそのランクは変わらず。
そんなわけで、今年の鹿踊りも最高だったよ~。


そんな街っ子出身の私の心を揺さぶるのが、お盆の最後をしめくくる鹿(しし)踊り。
いわゆる郷土芸能のひとつで、釜津田ではお盆中、墓前やお寺で先祖供養にこの踊りが奉納される。
そして、お盆の最後には地元の神社に帰ってくる。
北国・釜津田の短い夏を締めくくるにふさわしく、その舞は地元の人々の歓声や合いの手の中、ひっそりとそして力強く、それこそ夜更けまで続く。
それはちょっぴり真夏の夜の夢のような宴。
鹿踊りとこの宴は、私の「絶対釜津田から失くしたくないものリスト」のベスト3に入っている。
そして今年もそのランクは変わらず。
そんなわけで、今年の鹿踊りも最高だったよ~。


by kamatsuta
| 2005-08-18 19:52
| ・ 愛すべき隣人たち
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