踏み損ね。
2006年 03月 15日
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産まれた仔牛は、母牛になつかせるため、産まれて1週間ほどは母牛と一緒に柵の中に入れておきます。
そして、その後は運動もかねて野放しに。
牛舎中を飛んだり跳ねたりして、たまに牛舎を抜け出して脱走もする。
今の時期は、そんなやんちゃな仔牛であふれる季節。
今日は仔牛No.1(まだ名無しなので)が脱走した。
追いかけても逃げるので、おいでおいでとそっと呼び寄せる。
とことこと、こちらに向かって戻ってきたので、やるなぁ私!といつものようにご満悦。
が、私の手が届くか届かないかの目の前で、仔牛のやつ、クルッとUターン。
く、悔しい。舐められてるぞ、私。
あまりの悔しさに地鳴りがするほど地団駄踏みたかったのに、仔牛がまた逃げるといけないので、「内心地団駄」で踏みとどめる。
地団駄踏み損ね。いっそう募る無念感。

でもね、可愛い仔牛、地団駄踏めない状況もまた微妙にうれしいわけなのです。
▼今日は写真お休みです。
そして、その後は運動もかねて野放しに。
牛舎中を飛んだり跳ねたりして、たまに牛舎を抜け出して脱走もする。
今の時期は、そんなやんちゃな仔牛であふれる季節。
今日は仔牛No.1(まだ名無しなので)が脱走した。
追いかけても逃げるので、おいでおいでとそっと呼び寄せる。
とことこと、こちらに向かって戻ってきたので、やるなぁ私!といつものようにご満悦。
が、私の手が届くか届かないかの目の前で、仔牛のやつ、クルッとUターン。
く、悔しい。舐められてるぞ、私。
あまりの悔しさに地鳴りがするほど地団駄踏みたかったのに、仔牛がまた逃げるといけないので、「内心地団駄」で踏みとどめる。
地団駄踏み損ね。いっそう募る無念感。

でもね、可愛い仔牛、地団駄踏めない状況もまた微妙にうれしいわけなのです。
▼今日は写真お休みです。
by kamatsuta
| 2006-03-15 20:30
| ・ 牛飼いのこと
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